診療案内

婦人科

婦人科診療について

月経異常などをはじめとする女性特有の病気や気になる症状などの診断や治療を行います。

診療内容
  • 月経異常、ホルモン系疾患、不正出血
  • 子宮頚がん健診、子宮体がん健診
  • 子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮内膜症などの婦人科疾患の健診
  • 避妊の相談
  • 更年期外来
  • 思春期相談(月経困難症・生理不順など)
  • 不妊外来

婦人科疾患は診断をつけ高次医療施設に紹介します。

不妊外来について

妊娠を希望して、1年以上避妊することなく夫婦生活を行っていても、妊娠にいたらない場合を不妊症と定義します。その原因は複雑で多岐に渡り、原因を明確にすることが不妊治療の第一歩です。当院では以下の検査・治療を行います。

男性因子不妊
精液検査にて精液量・精子数・可動率等を検査し必要に応じ漢方薬治療を行います。
女性因子不妊
基礎体温・ホルモン検査にて排卵障害を認めれば、排卵誘発・タイミング療法を行います。卵管因子の不妊症は体外受精可能な施設に紹介します。

子宮がん検診

子宮頸がん・子宮体がんのがん検診を行っています。

子宮頸がん

子宮の入り口(頸部)に発生するがんで、子宮頸がんは子宮がんのうち約7割程度を占めます。以前は発症のピークが40~50歳代でしたが、最近は20~30歳代の若い女性にも増えてきており、30歳代後半がピークとなっています。

子宮体がん

子宮体部に発生します。子宮体部の内側にあり卵巣から分泌される卵胞ホルモンの作用をうけて月経をおこす子宮内膜という組織から発生し、子宮内膜がんとも呼ばれています。40代以降に多く見られる子宮がんで、発生のピークは50代となっています。

後方支援医療機関

婦人科疾患は診断をつけ高次医療施設に紹介します。
後方支援病院は、東京女子医大東医療センター、葛飾赤十字産院、帝京大学付属病院、日本医科大学付属病院等があります。